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  最近ユーザー企業の情報投資削減・開発期間の短縮、更に日本におけるIT開発要員不足などの状況を解決するため、オフショア開発は更なる拡大が見込まれています。

  近時、中国は経済が急速に成長を遂げ、若手優秀な労働力も年を追って増加し、同じ漢字圏で、あることから日本向けのオフショア開発のインフラが十分整ってきつつおります。中国ソフトウェア産業輸出額推移がこの数年、急激な右肩上がりの成長を続けており、その6割は日本向けのオフショア開発であります。

  オフショア開発の最大のメリットとしては、海外の安価な労働力を活用することにより、システム開発コストの削減が図れることであります。しかしながら、意識、習慣、文化、言語等の違いにより、中国に発注したオフショア開発が納期や品質などのトラブルが発生しているという現実もまた、よく耳にするところであり、結果的にコストが抑えられないといった例が少なくありません。

  従来のオフショア開発モデルは、常に日本の SI 企業やベンダーが直接に中国現地のパートナーを探し、委託契約やラボ契約を結び、若しくは独自で中国へ進出、自らの力で推進している企業で上手く現地に溶け込み成功しているところもありますが、中には中国固有の人脈・ネットワーク、更に現地の法律の把握、認可取得の煩雑さ、人材の確保、教育、外国人マネージヤ―の採用など、莫大な費用と膨大な時間を費やし経営コストを圧迫して失敗を招いた例も数多くあります。

  ソフトシンクは長年、中国に発注したオフショア開発に携わったプロジェクトのマネージメントを行った貴重な経験を持った技術者を擁し、中国側とのブリッジ窓口としての実績もあります。開発プロセスにおいて双方で円滑な受発注体制の維持・確保よって日中オフショア開発のインターフェースとブリッジ機能を果たしてまいりました。ソフトシンクは日本の中堅中小企業に特化したエージェント型とコンサル型のオフショア開発モデルを提案してまいります。

■エージェント型

 中国オフショア開発を選択され採用することを迷われている企業にお勧めです。

 従来のオフショア開発モデルと異なり、ソフトシンクか選択した協力会社と案件を協働受託することにより、発注者側は発注先選考、人材確保、品質管理、外国人マネージメント、セキュリティ管理、進捗管理など全て意識しないで、全く日本のオンサイト・オフサイト開発の形と同じように見えるが、従来型のオフショア開発よりコストダウン!効率アップ!を実現できます。

  ■ コンサル型

 中国オフショア開発が現在進行中であり、問題や課題がありそうな日本企業や撤退をも検討されている日本企業にお勧めです。

    ソフトシンクは発注済みの案件ならびに今後追加発注の段階で発注先とともに参画させていただき、発注側と受注側の調整、スケジュール管理、技術サポートなどを切り口として、開発コストオーバー、仕様変更、納期遅延、品質の劣化など、不効率の症状を分析・防止・改善することによってサポートをいたします。受発注企業の双方が将来的に効率かつ順調に業務プロセスを流せるように、オフショア開発の虎の巻を提供いたします。

 
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